カブキグラス®とフレックスクッション®を展示。

東京ビッグサイトでのJATOシンポジウム(アスレティックトレーナー向けのセミナー)に出展しました。いつも1品だったフレックスクッションに加えて、試作最終段階のカブキグラス( www.kabukiglasses.com )も試験的に展示してみる。

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スポーツチーム等のケアしているアスレティックトレーナーのカンファレンス(JATOシンポジウム)に、フレックスクッション®と共にカブキグラス®の試作機を展示してみて、多くの人に試してもらう。試して下さった方々、ありがとうごました!
「超クッキリ見える!」
「なんで自然にピントが合うの??すごーい!」
「これだと、観客席から、スコアも見えるようになる!」
「ビックリ!」

ポジティブな反応がいっぱいあり、嬉しかったです。劇場のみならず、スポーツの観戦&スカウティング活動にも大きなニーズがあることを確信。いよいよ、3月27日の三越日本橋店4階スポーツコーナーでの展示&販売開始が迫ってきた。それに向けた最終準備と共に、今後も一歩一歩、カブキグラス®を啓蒙していきたい。

アスレティックトレーナーとして、様々なスポーツチームのケガ予防やトレーニング指導に関わっている方が多く参加していて、長年、フレックスクッションをご愛用いただいている方々にも再会でき、嬉しかったです。

いよいよ、サンテプラス第2弾の商品、究極のオペラグラス「カブキグラス®」、3月27日の発売開始、迫ってきました。開発に2年を掛けた夢の商品です。

「あなたの席をアップグレード」「観劇が変わる」「スポーツ観戦が変わる」
新たな時代の幕開けです。フレックスクッション®と共に柱になるよう、啓蒙していきたいです!


サンテプラス
坂田(フレックスクッション&カブキグラス開発者)
www.santeplus.jp (フレックスクッション)
www.kabukiglasses.com (カブキグラス)
www.facebook.com/KabukiGlasses  (facebookページ。いいね!をお願いします!)

創業5周年 感謝

本日、会社設立から5周年の記念日でした!
起業以来、多くの方に支えられて、5周年を迎えられたこと、心より感謝申し上げます。


起業当初は、相撲のシコ・テッポウ・摺り足・股割りをフィットネスエクササイズ化し、普及することを目的としていました。そのエクササイズの付属品として開発した<フレックスクッション>が予想以上の評価を得て、フレックスクッションを中心と活動になっています。


購入してくれた多くの個人の皆様、多くのフィットネスクラブの方々、そして、販売に力を入れて下さる方々、応援&激励して下さる方々、アドバイスを下さる方々、「フレックスクッション良かったよ!」「見たよ!」と言って下さる方々、皆さんの存在が力になります。ありがとうございます。そして、製造関係者の皆さん、サンテプラスの社員の皆さんにも、感謝申し上げます。


ベースとなっているのは<相撲>です。相撲の素晴らしさ(=トレーニングとしての完成度の高さ)をフィットネス&運動を通じて、今後も啓蒙できれば、と思っています。


フレックスクッションという商品を介して、多くの方と出会えたこと、多くのことを学べたこと、次のステージに進もうとしていることに対して、心から感謝です。有難うございます!


5周年という区切りの良いタイミングで、再び初心に戻り、ベンチャースピリットを取り戻し、再び、新たなページを切り開いていきたいです。


全く違う分野ですが、新商品の開発も計画中です。こちらの開発には、技術的なハードルも多いですが、何とか乗り越えて、時間がかかるかも知れませんが、作りたいです。


多くの方に支えられて今日があることに感謝。そして、仕事を通じて、多くの人に会えることに感謝。
小さい会社ですが、今後もよろしくお願い致します。


サンテプラス
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坂田

ピラティス by 目黒若菜先生 & YOGA by 本橋恵美先生

本日、「ピラティス with フレックスクッション」と「フレックスクッションYOGA」のインストラクター養成コースが東京・浜松町で開催されました!


9:30スタートのピラティスでは、マニュアルの翻訳にも携わってくださったマスタートレーナーの目黒若菜さんが講師を務めました!NHKのピラティス番組でおなじみの目黒若菜さん、テレビで見る雰囲気そのままでした!定員ほぼ満員の中で、熱気に包まれた4時間となりました。


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目黒若菜先生(左)と受講生の皆さん

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お互いに「教え合う」実践的な練習の風景

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終了後、目黒若菜先生を囲んでの記念写真!


10時からスタートの「フレックスクッションYOGA」にピラティスとヨガの両方でマスタートレーナーを務める本橋恵美先生によるインストラクター養成コースが開催されました!

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本橋恵美先生の指導ノウハウも惜しみなく出してました!

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終了後、全員集合とはなりませんでしたが、本橋先生を囲んで。


ピラティスとヨガの2講座ありましたが、遠くは関西からの参加者もいました。ありがとうございました。
受講生の皆さんが、本日学んだことを活かして、更に羽ばたいてくれることを切に願っております!


さて、今後のスケジュールは、、、

(詳細は・・・www.santeplus.jp/seminar まで)

3月2日(水)14:00~18:00(東京・浜松町) 
「フレックスクッションYOGA 」インストラクター養成コース
講師:山田多佳子先生

3月26日(土)9:30~13:30(東京・浜松町)
「ピラティス with フレックスクッション」インストラクター養成コース
講師:本橋恵美先生

3月26日(土)10:00~13:00(東京・浜松町)
講師:伊藤まどか先生

フレックスクッションを使った指導に興味のある方、是非、ご参加ください!

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www.santeplus.jp/seminar (講習・養成コース情報)

プロ野球S&C研究会・トレーナー研究会に出展

12月1日に東京ドーム内で開催された<プロ野球S&C研究会>、そして、2~3日にグランドプリンス新高輪で開催された<第49回プロ野球トレーナー研究会>に出展しました!

現在、プロ野球10球団+多くの選手に採用されているフレックスクッション。日頃、ご愛用いただき、お世話になっているトレーニング&コンディショニングコーチ、トレーナーの方に久々にご挨拶でき、とても嬉しかったです!

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東京ドーム内での研究会。
JISSの田村先生のトレーニングに関する講義+実技。


東京ドーム内のトレーニング施設を初めて見学することができました。そして、そこにフレックスクッションを発見しました!嬉しかったです。


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12月2~3日のプロ野球トレーナー研究会@グランドプリンス新高輪

元巨人軍の桑田真澄氏のレクチャーがあったり、研究事例の発表があったり、とても濃い内容でした。
何よりも多くの出会いと再会できたこと、感謝を申し上げます。ありがとうございました!


20101203プロ野球トレーナー研究会2
<フレックスクッション>のブース前にて、大学の先輩と。

そして、立教大学相撲部の武藤衛先輩も展示会場に激励訪問をして下さりました。武藤先輩は、長野県の白馬のジャンプ台の目の前にある有名な<山のホテル>というペンションを経営されています。ご多忙の中、ありがとうございました!
    白馬 山のホテル http://www.hakuba-yamanohotel.com/

  
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フィットネスビジネスHRディベロップメント

今晩は、渋谷での飲み会に参加。新たな「起業」を祝う会があった。
フィットネス業界の人事や研修関連のコンサルティング会社を立ち上げた近藤恒太さんを囲んでの飲み会だった。

企業向けの人事&研修系のコンサルの他、個人向けの研修メソッドも提供するそうだ。

フィットネスビジネスHRディベロップメント
代表:近藤恒太
Web:http://fbhrd.com/index.html
メール:info@fbhrd.com

20100928at神泉

近藤さんを囲んで、フィットネス業界をリードするクラブビジネスジャパンの古屋編集長、そしてNEXTの岩井編集長+凛佳ちゃんも参加。そして、近藤君と大学時代のクラスメイトという縁で、私も参加させていただきました!


起業すること、人生にとって大きな決断である。
フィットネスクラブ業界の更なる発展と繁栄を願っての起業。近藤さんの熱い思いがこの会社名に込められている。フィットネスクラブの社員として、実績を残し、そして、ハイパーフィットネスの人事としても大きな活躍をした近藤さん。8年前に起業をした古屋編集長と岩井編集長もフィットネス業界の発展を目指す仲間として、熱くいろいろと語っていた。


ハートがあるところに発展あり。
今後の日本のフィットネス業界の更なる発展に向かって、新たな事業が始まる。今後の「フィットネスビジネスHRディべロップメント」の活躍に注目だ。


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謹賀新年!

2010年、皆様にとって良い年でありますように。
サンテプラスも引き続き、積極的に活動します!

2010年賀状mini

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立教大学経営学部のビジネスプランコンテストに出席

本日午後、母校の立教大学(東京都豊島区)を訪問。
経営学部3年生向けのBLP(ビジネスリーダーシッププロジェクト)の一環で、津吹達也先生担当の授業。そこで夕方、「ビジネスプラン発表会」があり、審査員として参加させていただいた。他にも中小企業基盤整備機構の藤間輝雄氏(fujiteru式創業ラボ主宰 www.fujiteru.com)、ベンチャーキャピタルのジャフコの吉田淳也さんらが審査員として参加していた。


結論から言うと、
メチャクチャおもしろかった。楽しかった。そして、感動した。


予選を勝ち上がった4組の発表があったが、それぞれの組、一生懸命この日に向けて準備してきたことが伝わった。それだけでなく、レベルの高い内容、プレゼンスキル。優勝したグループの中には泣いて喜んでいた子もいた。負けたグループには、「なぜ負けたか納得がいかない。」と言わんばかりの情熱を持った学生がいた。コンテスト終了後も熱い議論が続いていた。


こんな情熱をもった学生がたくさんいる経営学部、将来は明るい。大学の時から、こんな体験ができるのは、羨ましいとも思った。また、昨年、一時的に兼任講師を務めた際の生徒も何人か、参加していて嬉しかった。


このような「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を養う授業は、国や大学の活性化のためにも必ず必要だと思う。勝ったグループも負けたグループも、審査員が勝手に勝ち負けを決めただけなので、心配なく。実際には「実行」して、決算で結果が数字になって表れるので、このグループの中から、学生起業する生徒がでてきてもうれしいなぁ、と思いました。


終了後、授業の関係者と夕食を共にした。
学生、そして、本日参加された方から、大きな刺激をいただいた。

皆さん、ありがとう!
さぁ、オレも頑張るぞ!

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縦割り行政の解消を!

起業後2年半が経過し、新戦力として家族以外の社員を雇った。それに伴い、「厚生年金」「健康保険」の申込という たった1つ の手続きをするに際して、  「縦割り行政」の不便さを感じた。

実際に利用する人の利便性を一切考慮していない既存のシステムに大きな疑問を感じた。

会社として「厚生年金」「健康保険」を加入するための提出書類をそろえるために、いろんな役所関係のところに顔を行かねばならない。ファミリー企業や小企業の経営者、或いは労務担当者は経験することだろう。

厚生年金&健康保険に加入するためには「労災保険」&「雇用保険」にまず加入の手続きをしなければならない。


【行かなければならないところ】

①法務局 
  港区東麻布(麻布十番駅から徒歩7分?)
  ⇒「登記簿謄本」を1枚取りに行く。1000円。

②労働基準局(港区三田)
  港区三田 (田町駅から徒歩5分)
  ⇒「労災保険」の加入手続きが必須であり、その後、「労働関係成立書」をもらう

③ハローワーク(公共職業安定所)
  港区六本木(六本木一丁目駅から徒歩3分)
  ⇒「雇用保険」の加入の手続きが必須。順番待ちだけで1時間半。

④港社会保険事務所
   港区浜松町 (浜松町駅から徒歩5分)
  ⇒ようやく「厚生年金」「健康保険」の申込。


①②③④箇所も訪問し、ようやく手続きが終了。同じような仕事をやっているのだから、一つにまとめろ!!  
そんな文句は多いだろう。一生懸命働いている職員が可哀そうだ。 


さらに別の問題に遭遇。
昨年10月の送付期限を過ぎても、私自身に「年金特別便」は届けられないでいた。厚生年金に再加入する際に、まず自分の年金納付記録があるのかを、ようやく今になって確かめてみた。

「昔、XX市に住んでましたか??」
と職員の方が聞いてきた。6年前に1年間だけ転勤で住んでいた住所だ。その後、2回引っ越した際にも、きちんと以下の2点の手続きをした。

①区役所で住民票の住所変更の手続き
②警察署で運転免許証の住所変更の手続き

それなのに年金特別便が届いてない理由は「社会保険事務所に住所変更の届けをしていないため。」だそうだ。そんなこと、知らなかった。

同じ役所なんだから、区役所に聞けば新しい住所も分かるだろうに。


某国で実施しているように「ソーシャル・セキュリティ・ナンバー」=個人番号制度!?のようなものを実施してほしい。住所変更手続きは1回行けば済むようにしてほしい。

国会議員の皆さん、役人の幹部の皆さん、自分たちの組織を優先せずに利用者のことを考えた組織を作ってください!大幅に効率があがりますよ!一生懸命働いている職員の皆さんが可哀そうだ。


そして、私も4か所も行くような無駄な時間を減らしたいと痛切に感じました。忘れないためにブログに記載。

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坂田
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あれから3年。再びWBC。

第2回 WBC (World Baseball Classic)、野球の世界ナンバー1を決める大会の2次ラウンドが始まり、日本が6-0でキューバに勝った。是非、今回も優勝してほしい!


WBCは自分自身にとって特別な大会だ。
思い起こせば3年前の3月、起業準備段階で、ニューヨーク&ボストン&カリフォルニアのフィットネスクラブをリサーチ。ラスベガスのフィットネス展示会IHRSAにて、アメリカで「Sumo Core Exercise」(2006年サンテプラス制作・国際相撲連盟推奨)に興味を持ってくれるパートナー探しをした。カリフォルニアでは大学院の友人&後輩と合流し、一緒にWBC準決勝「日本-韓国」戦をサンディエゴのPetco Parkに観戦に行った。

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2006年3月18日 報道陣に囲まれる王監督@サンディエゴPETCO PARK

2006年3月、WBCの準決勝。タッグアウトから出てくる王監督の背中に触れることができたのが最大の思い出。Petco Parkでは、在米韓国人が観客の多くを占めていた。日本の応援団がまばらで、日本チームにとって「アウェー」な状態だった。しかし、地元の日系人が「Aki !」と言って当時パドレスに在籍していた大塚投手に大声援を送っていたのを覚えている。緊迫したゲームで、福留選手のホームランで日本が先制し、勝利した。

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2006年3月18日@サンディエゴPETCO PARK

現地で評判の寿司 太田 Sushi Otaで祝杯を上げようと寄ってみるが、店の人から、今晩は日本代表選手の貸切になるのでとのことで、入れず。。。しかし、その2年後、2008年3月にサンディエゴで開催されたIHRSA2009の展示会に出展した際に、念願の寿司太田にて食事をすることができた。2年越しの思いがあったためか、美味しかった!

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2006年3月 寿司太田は行けずに近くのBARで腹ごしらえ@サンディエゴ

元々2006年WBC準決勝観戦のチケット予約をしてアメリカに乗り込み、「メキシコvsアメリカ」の戦況をインターネットで随時更新し、アメリカの敗北を知り、日本の準決勝進出を喜び、そして2006年のWBC決勝戦は、ラスベガスの展示会場のそばのホテルのテレビで観戦。日本が優勝し、一緒に観戦した友人&後輩に電話し、喜びを分かち合った記憶がある。


あれから3年。時間が経つのは本当に早いもの。
「四股」「腰割り」「てっぽう」「すり足」「股割り」をフィットネス化したSumoのエクササイズを普及しようとして起業し、付属品として開発したフレックスクッションを2006年11月に商品化をする。そして今回の日本代表選手の中にもフレックスクッションのユーザーが複数という状況になるとは全く想像もできなかった。プロ野球5チームや大リーグ2チームにも採用された。大好きな野球、そして第1回WBCの時期に始まった起業活動。

WBCへの思いは募るばかり。WBCは自分自身にとって、思い出&思い入れのある特別な大会だ。頑張れ、ニッポン!

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ブラボー!MINATOインキュベーションセンター

現在、サンテプラスが入居している中小企業基盤整備機構が運営する起業支援施設MINATOインキュベーションセンター(通称MIC)に関して記しておきたい。
www.micim.jp

2006年3月1日に勤務していた会社を辞め、行動開始し、同年5月15日に会社登記してから約2年半。大学の後輩に紹介され、起業支援施設MICの存在を知り、最高のタイミングで入居できた。起業当初は「相撲の動きをフィットネスエクササイズ化して、それのライセンスビジネスを展開し、ビジネス&相撲の普及の両方を成り立たせたい!」との思いで始めた。


先にかすかな光しか見えない暗闇の中、マネージャーの方々、デザイナーの方々、事務職の方々から様々なアドバイスと絶大な応援をいただき、はや2年半。


起業当初から、フレックスクッションの開発、特許や商標登録の知的財産戦略、展示会出展やプレゼンのノウハウ、広報の仕方、そしてインターネットの活用方法、販路開拓、入居企業との雑談から生まれるヒント等、様々なチャンスを与えてくれ、そして多くのことを学ばせてくれ、そして何よりも心のこもった応援をいただき、サンテプラスとして創業初期に文字通りインキュべート(卵がふ化)することができた。



このMICが、2009年3月末で役割を終え、間もなく閉鎖となる予定だ。サンテプラスとして、一個人として育った場所がなくなるのは寂しい。しかし、そこで出会った人との関係は一生続く。MICの皆さん、いつも心のこもった支援&応援、ありがとうござました!!


MINATOインキュベーションセンター(通称MIC)出身企業として、サンテプラスは引き続き、がんばります!


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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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