「フレックスクッションYOGA」始動!

「究極のプロップ(補助具)」と言われるフレックスクッションを使ったYOGAのインストラクター養成コースが、ついに始まった。

YOGAの第1人者の山田多佳子先生をマスタートレーナーに迎えて、記念すべき第1期に約20名が参加。
(*Yoga指導者・経験者を対象)

既にフレックスクッションを使ったストレッチの指導をしている方、フィットネスクラブでフレックスクッションを体験された方、フィットネスクラブのプログラム開発関係の方、遠くは福岡、岐阜、静岡、宮城からの参加者もいらしてくれた。嬉しいです。

フレックスクッションとYOGAの絶妙なマッチングを山田多佳子先生が紹介。フィットネスジャーナルの石本さんも取材にいらしゃった。

ヨガポーズ
約70種類のYOGAのアーサナを学ぶ


先日、ある有名YOGAスタジオの経営者とお話をする機会があった。な、なんと、本来、健康のためにしているYOGAで、ケガをした人の割合が約70%もいるそうだ。

「このポーズができる!」っと、無理に頑張ってしまう人が多く、筋肉を痛めるケースが多いそうだ。


このフレックスクッションを使うことで、自身の柔軟性に合わせて、様々なYOGAのポーズをすることが容易になる。

「座る位置を調整し、自分のレベルに合わせて」
「見栄を張らずに」


フレックスクッションの使用により、以下のことが達成できるのではなかろうか。
① YOGA本来のエクササイズ効果を最大限に引き出すことができる。
② 「できた!」という達成感を味わい、YOGAが好きになる人が増えてる。
③ 「ケガ」を減らす


YOGA第1号
記念すべき認定インストラクター第1号の山下さん(右)with 山田先生(左)

第1期を修了した約20名の皆さん、フレックスクッションを使った幅広い指導で、是非、YOGAの魅力を最大限、指導しているお客様に伝えて下さい!

フレックスクッションYOGA第1期集合写真
山田多佳子先生を囲んで、フレックスクッションYOGA 第1期の皆さん

休憩時間や懇親会で参加インストラクターの方々とお話ができ、多くの出会いがあり、とても楽しかったです。ご参加のインストラクターの皆さん、ありがとうございました!

明るい雰囲気の中で、第1期という大きな1歩を踏み出すことができました。山田先生を始め、参加の皆様に心から感謝申し上げます。

フレックスクッションYOGA
www.santeplus.jp/yoga
坂田

あれから3年。再びWBC。

第2回 WBC (World Baseball Classic)、野球の世界ナンバー1を決める大会の2次ラウンドが始まり、日本が6-0でキューバに勝った。是非、今回も優勝してほしい!


WBCは自分自身にとって特別な大会だ。
思い起こせば3年前の3月、起業準備段階で、ニューヨーク&ボストン&カリフォルニアのフィットネスクラブをリサーチ。ラスベガスのフィットネス展示会IHRSAにて、アメリカで「Sumo Core Exercise」(2006年サンテプラス制作・国際相撲連盟推奨)に興味を持ってくれるパートナー探しをした。カリフォルニアでは大学院の友人&後輩と合流し、一緒にWBC準決勝「日本-韓国」戦をサンディエゴのPetco Parkに観戦に行った。

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2006年3月18日 報道陣に囲まれる王監督@サンディエゴPETCO PARK

2006年3月、WBCの準決勝。タッグアウトから出てくる王監督の背中に触れることができたのが最大の思い出。Petco Parkでは、在米韓国人が観客の多くを占めていた。日本の応援団がまばらで、日本チームにとって「アウェー」な状態だった。しかし、地元の日系人が「Aki !」と言って当時パドレスに在籍していた大塚投手に大声援を送っていたのを覚えている。緊迫したゲームで、福留選手のホームランで日本が先制し、勝利した。

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2006年3月18日@サンディエゴPETCO PARK

現地で評判の寿司 太田 Sushi Otaで祝杯を上げようと寄ってみるが、店の人から、今晩は日本代表選手の貸切になるのでとのことで、入れず。。。しかし、その2年後、2008年3月にサンディエゴで開催されたIHRSA2009の展示会に出展した際に、念願の寿司太田にて食事をすることができた。2年越しの思いがあったためか、美味しかった!

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2006年3月 寿司太田は行けずに近くのBARで腹ごしらえ@サンディエゴ

元々2006年WBC準決勝観戦のチケット予約をしてアメリカに乗り込み、「メキシコvsアメリカ」の戦況をインターネットで随時更新し、アメリカの敗北を知り、日本の準決勝進出を喜び、そして2006年のWBC決勝戦は、ラスベガスの展示会場のそばのホテルのテレビで観戦。日本が優勝し、一緒に観戦した友人&後輩に電話し、喜びを分かち合った記憶がある。


あれから3年。時間が経つのは本当に早いもの。
「四股」「腰割り」「てっぽう」「すり足」「股割り」をフィットネス化したSumoのエクササイズを普及しようとして起業し、付属品として開発したフレックスクッションを2006年11月に商品化をする。そして今回の日本代表選手の中にもフレックスクッションのユーザーが複数という状況になるとは全く想像もできなかった。プロ野球5チームや大リーグ2チームにも採用された。大好きな野球、そして第1回WBCの時期に始まった起業活動。

WBCへの思いは募るばかり。WBCは自分自身にとって、思い出&思い入れのある特別な大会だ。頑張れ、ニッポン!

サンテプラス
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坂田

「シコふんじゃおう」 日本伝統のコアトレ

昭和以降の最年長力士として昨年引退した一ノ矢さん(現・高砂部屋マネージャー)が執筆した「シコふんじゃおう」(ベースボールマガジン社)が今月に発売された。

シコふんじゃおう

一ノ矢さんは、相撲界の有名人。
①史上初の国立大学(琉球大)出身の力士
②昭和以降、最年長力士

①②の記録もあるが、それ以上にファンを引き付けるのが、相撲への情熱とインテリなところ。身長が足りずにシリコンを頭にいれて、新弟子検査をパスした話や、四股や腰割りの研究の第一人者・筑波大の白木教授との対談も記載されている。また、途中、「股割り」のコーナーでは、お薦めとしてフレックスクッションも登場していた!ありがとうございます!


さて、この本の魅力は、正しい四股(シコ)の踏み方を論理的に説明しているところ。伝統的な相撲は、口頭による伝承が多かった。その伝統性と競技人口の少なさが原因なのか、きちんとした「四股」などのマニュアル本が私の知る限り、存在しなかった。


実際に四股の踏み方は、各部屋や各指導者によって、多少の違いがある。それ自体は小さな問題であるが、学術的に詳しく解説した本は、私の記憶では見たことがなかった。それだけに、貴重な一冊である。私も早速購入。


以前、あるシンポジウムで「ファンクショナル(機能的)トレーニング」の話を聞いた。これらは西洋的な発想から来た最新のトレーニングであるが、その内容は、話を聞けば聞くほど、「四股(しこ)」のことを指しているように聞こえた。


ファンククショナル(機能的)トレーニングとは。。
・動作の連動性、協調性を意識して、筋力を強化するトレーニング
・自重を活用してするトレーニング


従来、ベンチプレスやスクワットのように主に一つの箇所を鍛えるトレーニングに対して、「ファンクショナルトレーニング」がここ近年クローズアップされている。


そう、日本で古来から伝わる「四股(しこ)」って、ファンクショナルトレーニングそのものだと思う。一ノ矢さん著の「シコふんじゃおう」では、日本伝統のコアトレとして、詳しく四股や腰割りが紹介されている。


我々日本人は、元々持っている良さに気づくのが下手である。軽井沢や六甲なども外国人が良さを見つけて開拓した。そして、近年では高尾山。ミシュランガイドブックに高い評価で掲載されて以来、人が殺到。もっと自分たちの良いところに気づき、発信しなければならない!


早速買ってみて、読んでみたが、素晴らしい本だった。いろんな指導者から四股の指導を受けたことがあるが、それらが集約されていて、分かりやすく解説がしてあった!これからは世界的な「シコふんじゃおう」の時代が来るよう、自分も頑張りたい。

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坂田
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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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