ストレッチ講習会 by 伊藤まどか先生

本日、フレックスクッションSTRETCH講習会が東京・浜松町で開催されました!

遠くは奈良県から、静岡県からの受講者もいらっしゃいました。マスタートレーナーの伊藤まどか先生から、細かい指導のコツが伝授されました。この講習会では、実際に指導の練習もあり、とても実践的なワークショップです。「指導ができる!」と自信をつけていただくような講習会にしているつもりです。

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骨盤周辺を動かすだけでなく、肩甲骨周りも動くようになります!

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最後に伊藤まどか先生を囲んで集合写真!前列の方は「蹲踞」してますね!

相撲の股割りをヒントに開発されたのがフレックスクッション。ということで、講習会の最後に、みんなでシコを踏みました!集合写真ではその余韻も続いてます!

連休の中、参加して下さった受講者の皆さん、ありがとうございました!!

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坂田

ドームアスリートハウス@天王洲 訪問

本日、東京・天王洲アイルにあるドームアスリートハウスを久しぶりに訪問しました。
WEB:http://www.dah.co.jp/index.html

大リーグでヘッドS&Cコーチを務めた友岡和彦さんがパフォーマンスディレクターを務め、プロ選手を含め、トップアスリートへのトレーニング指導で知られている場所です。フレックスクッションも長年ご愛用いただき、本当に嬉しいです。感謝。

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コーチ、そして女性アスリートの皆さんと記念撮影!@ドームアスリートハウス


ソチ五輪を目指しているアルペンスキーの清澤恵美子選手、プロゴルファーの馬場由美子選手からも、直接、お話を伺え、トレーニング談義をしたり、とても勉強になりました。フレックスクッションも、とても気に入って使っていただいているようで、涙が出るくらい嬉しかったです!感謝。


ここに集まってる人たちは、みんな情熱がある。勝つことを目的に日々励んでいる。コーチの方もアスリートが活躍&勝てるよう、トレーニング、栄養、リハビリ、技術を情熱を持ってでサポートしている。雰囲気も素晴らしいなぁ、スゴイなぁと感じる。やはり、ハート x 努力です。


立教大学での同級生でもある友岡さんからは、見習うことがいっぱいあります。高いモチベーション&目標を持ったコーチ&選手に会え、「よし、オレもがんばるぞ!」と元気と勇気をいただきました!友岡コーチ、佐藤コーチを始め、コーチの皆さん、選手の皆さん、ありがとうございました!そして、陰ながら応援してます!!


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坂田

人気水泳雑誌「SWIM」に大きく掲載されました!

フレックスクッションが本日発行の人気水泳雑誌「SWIM」で、柔軟性向上のお薦めグッズとして、フレックスクッションが大きく紹介されました!!この号の表紙は、世界水泳で銀メダルを獲得した寺川綾選手。とても綺麗な方ですね。

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P.44の有名水泳コーチ草野伸行さんの執筆のコーナーです!ありがとうございます!!

水泳用のいろいろなストレッチも紹介されていました。
初めて、水泳関連のメディアに掲載されて、とても嬉しいです!

人気誌のSWIM、水泳愛好者に役立つトレーニングや技術の情報、そして大会情報等、満載です!書店で購読ください!

SWIMの公式サイト:http://swimnet.jp/

私も週末、近所のスポーツセンターで、早速泳ぎに行きました。
子供の時は、スポーツ会館(新宿区)というところで、水泳を習ってました。

平泳ぎは好きで得意ですが、バタ足がなぜか苦手。ここを習って克服してみたいです。年齢に関係なく水泳って、健康にいいですね!

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「相撲メソッド」(シコ・テッポウ他)@タクトエイト in 八王子

「相撲メソッド(SUMO METHOD・サンテプラス制作)」のワークショップ(勉強会)が本日、八王子の人気スタジオ「タクトエイト」(www.takt8.com)で開催され、講師を務めました!

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後半は、お互いに教え合う練習。これにより、更にシコの技術が向上します。


参加者は、ヨガやピラティスの指導者、そして、理学療法士の方でした。健康運動指導士向けの講習会や、アスリート向けの指導経験はありますが、ヨガやピラティス、理学療法士の方を対象にしたワークショップは、初めてでした!

2時間の講習でした。
相撲の稽古の流れ、そして、相撲の準備体操(シコ・腰割り・テッポウ・摺り足・股割り)の概要を簡単に説明してから、実践中心!の実技が始まりました。


「国技」と呼ばれる相撲ですが、私の個人的な調査によると、約80%の人が、<相撲>という漢字を正しく書けない。そして、ほぼ99%の人が、シコの踏み方を知らない、という現実があります。

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終了後、みんなで蹲踞して記念撮影。見て下さい成果を!(姿勢・目付き)

相撲発のエクササイズは、健康・美容に最高。
正しいシコの踏み方を覚えて、継続的につづければ、柔軟性UP、筋力UP、代謝UP、冷えむくみ解消、腰痛予防、ダイエット効果、ヒップUP、姿勢改善の効果が期待できます。もちろん、女性にも



今回は、ヨガやピラティス指導者のように一般の人に運動指導をしている方が参加して下さったのが特に嬉しかったです。終了後、近くの和食レストランで、参加者の皆さんとランチを一緒にしました。


力ずくだと思ったけど、動きは繊細で、女性にもできるエクササイズで良かった。

相撲のシコ・テッポウ・摺り足・等を全く知らなかったので、受講して、そのエクササイズ効果にビックリした。

ダイエット目的や自分の体のメンテナンス目的にもとても良いと感じた。ヒップUPの実感もあったし、お腹あたり(体幹)にも効く。フィットネスコースとして、十分に活用できる。

相撲は武道だ、と感じた。これから相撲観戦が面白くなる。そして、相撲を取ってみたい。



5年半前に起業した時、「相撲発のエクササイズ シコ・テッポウ・摺り足・股割りをフィットネスの分野で世界に普及したい」「そして、それを相撲人気回復に活かす」という熱い思いからでした。付属品として相撲の「股割り」をヒントに開発したフレックスクッションが普及したお陰で、会社が成り立ってますが、当初の思いも大切にしって、相撲発のフィットネスの「相撲メソッド(シコ・テッポウ・摺り足)」、「フレックスクッション」の普及に今後も頑張ります。


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坂田

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

チェルノブイリ回想録 鼻血事件 

今から、18年前の1996年夏、ウクライナの首都キエフを出張で訪問しました。キエフは、チェルノブイリ原発の南約120kmに位置し、そこには、チェルノブイリ方面から流れてくるドニエプル川が流れています。


当時は、社会人2年目で、某大手企業に務めていて、モスクワに住んでいました。チェルノブイリ事故から10年たっていましたが、確か、キエフは当時「駐在禁止エリア」だったような気がします。旧ソ連諸国の中では、外資の参入が遅れていて、当時、キエフには、外資系の綺麗なホテルがありませんでした。これもチェルノブイリの影響だと記憶してます。出張前は「キエフに行くの・・・」という少しの警戒心を持っていたと記憶してます。


そんな訳で、キエフでは、旧ソ連式のホテルに泊まりました。確か、キエフに着いた当日だと記憶してますが、そのホテルでシャワーを浴びました。


どうでしょう。
シャワーを浴びてる間に知らぬ間に鼻から血が出ていました。
私は、相撲部出身ですが、相撲の稽古や試合以外では、人生1度も鼻血を出したことがありませんでした。鼻血を出す人が不思議でたまりませんでした。しかし、その時、初めて鼻血がでました。鮮やかな血が、サーッとでました。

そして、その後、集まった同じ会社の人に「シャワー浴びて鼻血が出た!」ことを話してみると、「オレも同じ」という別の日本人の方もいました。これは偶然でなく、シャワーのお湯に放射性物質が含まれているのだなぁ、と直感的に思いました。


このような鼻血事件、私の人生のとっては最初で最後の出来事、忘れるはずもありません。福島で鼻血を出す子が増えている、という記事を週刊誌や一部の地方紙で見ました。心配でたまらない。


1996年夏、キエフ訪問時は、気温が高かった気がします。車で展示&商談会場に移動する際、ドニエプル川が見えました。子供達が川で遊んでいるのが、とても気になりました。大丈夫なのかな???と。シャワーで鼻血を出しただけあって、とても気になった記憶があります。


キエフ初出張から15年経過しましたが、その後は、一度も鼻血は出ません。あのキエフ初出張の初日のシャワーを浴びた時の鼻血が、相撲の稽古&試合以外で、いまだに人生で最初で最後の鼻血です。


今、心配なのは、国の政策です。
今回の福島原発での事故を受けて、既にヨーロッパの数カ国が「脱原発」を政治決定しています。彼らはチェルノブイリ原発での影響&恐怖を味わい、そして、今回の福島での原発事故を見て、「人間は原発を制御できない」ということを分かっています。


日本の未来をつくるのは子供たちです。
福島の子供達、妊婦さん達を守る(=逃がしてあげる)ことが必要だと思います。
政治家の皆さん、官僚の皆さん、そして、福島県知事、「何も決めない」というのが最大の罪です。


「唯一の被爆国」として平和外交を推し進めてきたニッポン。
そして、今回、世界で2番目の規模の原発事故を起こしたニッポン。
いまだに「脱原発」を具体的に決断できないことに、苛立ちを感じます。
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東京にいると、あたかも東日本大震災や原発事故が終息したような錯覚を感じます。心の傷だけでなく、原発事故の影響は、何十年の単位で続くことと思います。


国民の安全をを第一に気にするべく国家公務員は何をやってるのでしょうか?
CNNや諸外国のメディアを見ていると、「原発問題の情報を隠す国」として、日本が信頼されてません
・農林水産省は、誰のために存在するのでしょうか?
・経産省は、誰のために存在するのでしょうか?
・食の安全を唱っている消費者庁は、何をやってるのでしょうか?
・主要メディアは、役割を果たしているのでしょうか?


汚染された農産物を出荷したいと思う農家の人はいないと思います。
大切なことは、これらを国が買い上げ、補償してあげることです。


「予算がないから・・」は理由になりません。
補償する場合、いくらかかるので、予算捻出のため、何年間は
・政治家&公務員の給与を下げます。
・その代わり、税金を増やします。


と堂々とやればいい。

「福島の再生なくして日本の再生なし」野田総理の言葉です。
そうであれば、福島を再生可能エネルギーの一大拠点にしたらどうでしょうか??


原発に近い一部の地域では、何十年の単位で帰宅が不可能だと思います。(一時帰宅を除く)
その地域の土地を国が買い、補償をして、風力発電等の一大拠点にしたらどうでしょうか??


与党も野党も関係ない。国民の代表である国会議員は、
所属の党に関わらず、あなた自身の意思を国会や投票や立法で反映してほしい。

政治的なことは、このブログでは書きたくありませんが、敢えて書きました。

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坂田

世界陸上@韓国テグ 観戦記

韓国テグでの世界陸上を観戦に行ってきました!フレックスクッションも米国陸上代表のスプリンターに採用されています!
http://www.flexcushion.com/comment.html

世界陸上韓国
ソウルからテグまでは、韓国版新幹線KTXで2時間弱。
快適です。フランスのTGVに似ていますね。

世界陸上韓国
マラソン好きの友人と共に初日の女子マラソンを観戦!

世界陸上韓国
開会式の花火は、綺麗でした!

世界陸上韓国
テグ名物のチムカルビ(蒸したカルビ)絶品でした!マシソヨ!

世界陸上韓国
男子100m決勝。ボルト選手、フライングでした。。。

世界陸上韓国
イメージキャラクターと記念写真。福島大から頂いたTシャツを着て。

男子ハンマー投げ予選で、室伏選手が一発で予選通過。そして、今回は福島大出身の選手を見れませんでしたが、女子400mも盛り上がりました!
2日間の観戦でしたが、陸上競技観戦の楽しさを存分に味わいました。韓国の人たちは、ノリがいいので盛り上がりました!カムサミダ!

約18年ぶりにソウル、そして、初めてテグに行きましたが、韓国の進歩発展にビックリしました。IT環境などは、日本より進んでいて、とても快適な3日間でした!!ソウルでの友人との再会もあり、良い思い出になりました!

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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