米国NSCA SSTCに出展@ナッシュビル<出張2~4日目>

テネシー州ナッシュビルのGaylord Opryland Hotelは、大きな展示会場を有する。ラスベガスの都市が大きなホテルの中にコンパクトに収まっているようなもんだ。CASINOの機能はないが。


展示会出展者は、割安の料金で宿泊できるのも魅力。展示会場と宿泊する場所が一緒だと楽だ!特にフレックスクッションを含めた展示物を運ぶのに、「近い」は何よりも大切なこと。


到着2日目の午後に、翌日からの展示会に備え、自分のブースの設営を実施。今回のために用意した「テーブルクロス」(SANTEPLUS/Flexcushionとロゴが交互に入っている)と、巨大なポスター用の生地。これらは海外への運搬の容易さを考慮して、前回の紙製から生地に切り替えた。軽いし、形も崩れなく、スーツケースにも楽に入るので、とても良い。


さて、この日は寝不足を解消するかの如く眠りまくった。12時間以上寝た。そして、展示会の開幕を迎えた。


NSCAとはNational Strength & Conditioning Associationの略。アスリート向けにトレーニングを指導する人たちの集う&学ぶ協会。今回のSSTC(Sports Scientific & Training Conferene)では、トレーニングの理論や経験を学ぶ機会があり、約600人!?の参加者がいた。


大リーグの某球団のトレーナーもフレックスクッションを注文してくれた。また、別の複数のチームのトレーナーも気に入ってくれ、サンプル納入することになった。これらは、展示会での大きな成果となった。


また、「プレゼンター」と呼ばれる講演者も多くブースを訪問してくれ、フレックスクッションを試して、何人かは購入してくれた。販売用に持参した8個は、初日で完売。既にニューヨークのピラティススタジオ、西海岸のフィットネスクラブ等で採用されているが、トレーナーにも徐々に浸透し始めようとしている。

そんな感じで、海外用(特に米国をターゲット)のWEBも充実させた。
www.flexcushion.com


ebayを通じて、直販の体制も整えた。
行け、フレックスクッション!

フレックスクッション by サンテプラス
坂田直明
www.santeplus.jp

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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