立教大学経営学部のビジネスプランコンテストに出席

本日午後、母校の立教大学(東京都豊島区)を訪問。
経営学部3年生向けのBLP(ビジネスリーダーシッププロジェクト)の一環で、津吹達也先生担当の授業。そこで夕方、「ビジネスプラン発表会」があり、審査員として参加させていただいた。他にも中小企業基盤整備機構の藤間輝雄氏(fujiteru式創業ラボ主宰 www.fujiteru.com)、ベンチャーキャピタルのジャフコの吉田淳也さんらが審査員として参加していた。


結論から言うと、
メチャクチャおもしろかった。楽しかった。そして、感動した。


予選を勝ち上がった4組の発表があったが、それぞれの組、一生懸命この日に向けて準備してきたことが伝わった。それだけでなく、レベルの高い内容、プレゼンスキル。優勝したグループの中には泣いて喜んでいた子もいた。負けたグループには、「なぜ負けたか納得がいかない。」と言わんばかりの情熱を持った学生がいた。コンテスト終了後も熱い議論が続いていた。


こんな情熱をもった学生がたくさんいる経営学部、将来は明るい。大学の時から、こんな体験ができるのは、羨ましいとも思った。また、昨年、一時的に兼任講師を務めた際の生徒も何人か、参加していて嬉しかった。


このような「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を養う授業は、国や大学の活性化のためにも必ず必要だと思う。勝ったグループも負けたグループも、審査員が勝手に勝ち負けを決めただけなので、心配なく。実際には「実行」して、決算で結果が数字になって表れるので、このグループの中から、学生起業する生徒がでてきてもうれしいなぁ、と思いました。


終了後、授業の関係者と夕食を共にした。
学生、そして、本日参加された方から、大きな刺激をいただいた。

皆さん、ありがとう!
さぁ、オレも頑張るぞ!

サンテプラス
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坂田

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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