第48回プロ野球トレーナー研究会に出展 in 広島

2009年12月3日(木)から広島市内で開催された「プロ野球トレーナー研究会」(リーガロイヤルホテル広島)にブース出展し、フレックスクッションを展示しました!

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リーガロイヤルホテル広島の会場

現在、プロ野球6球団で、フレックスクッションが採用されています。主な使用目的は十分なストレッチングにより「ケガの予防」「柔軟性UP」「披露回復」等が主な使用されている目的だと思います。

2007年春に宮崎でのキャンプを訪問し、プロスポーツ界で初めて導入してくれた某球団のコーチ陣にも2年半ぶりにご挨拶することができ、嬉しかったです!

また日頃愛用いただいている多くの球団のトレーナーの方々にもご挨拶をすることができ、フレックスクッションがプロの現場でどのように使われているか聞いてみたりしました。

「よく使ってますよ。」
「いつも使ってますよ。」
「遠征にも持ち歩いてますよ。」
「選手も気に入ってるようですよ。」

このような言葉を掛けていただき、元気をもらいました。温かい言葉、ありがとうございました!我が子のような存在のフレックスクッションが活用されていると聞くのが何よりも嬉しいです。

トレーナーの方、トレーニングコーチ、トレーナーのOBの方、そして医学の先生が多く参加されて、研究会の最中は、激しい質疑応答もありました。このような真剣な取り組みが日本のプロ野球の強さにつながっていんだと改めて感じました。世界に誇る日本プロ野球界。

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会場の後方から見つめ、黒光りするフレックスクッション(ブラック)

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フレックスクッションのブース。


この日の夜は懇親会。いろんな出会いに感謝。いろいろとお話が聞け、勉強になりました。翌朝は、会場に足を運んだ後、出展各社のプレゼンがあり、それが終わり次第、福岡への移動となります。

サンテプラス
坂田 reporting from 広島
www.santeplus.jp (フレックスクッション)

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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