福島大・川本監督の「速い走り方教室」 at 小平花小金井幼稚園

がんばれ福島!

陸上界のカリスマ指導者・福島大の川本和久監督が、福島復興のため、立ち上がりました。3月下旬から1ヶ月間、チャリティ陸上教室で全国行脚し、集めた募金を全て、福島県・佐藤知事に手渡すというプロジェクトです。

何がすごいかというと、川本先生は、交通費や宿泊費はご自身で負担。この1カ月、全ての情熱をかけて、福島復興に立ち上がったのです!

20110411福島大川本先生チャリティ陸上教室1
川本先生の情熱が子供たちにも伝わってます。

「チャリティ 速い走り方教室」は、午後3時から小平花小金井幼稚園(東京都小平市)にて開催されました!幼児向け体育指導の大手「ジャクパ」さんが主催、そして、サンテプラスも運営協力致しました!フレックスクッションを初めて採用してくれたスポーツチームが福島大・陸上部。2007年2月のこの御恩と感動ことは一生忘れません。「がんばれ、福島!」


今回は幅広い年齢層でした。参加の中心は、小学生。そして、幼稚園児、大人も少々いて、合計250名ぐらいが参加。そして、熱心にメモを取る父兄も別途約150人くらいいて、総勢400名といったところ。すっごい人数とエネルギーでした。

知り合いのAさん、Nさん、Kさんも応援&激励&募金の手伝いに駆けつけてくれました。感謝。


速く走る為には「魔法の言葉がある」
1. スタート直後 5~6歩 グイ、グイ、グイ・・・ (前に進むリズムを言葉で)
2. 次に 5~6歩 ポン、ポン、ポン・・・ (蹴る、弾むリズムを言葉で)
3. 次に 5~6歩 ピュン、ピュン、ピュン・・・ (スピード感を言葉で


20110411福島大川本先生チャリティ陸上教室2
川本先生を囲んでの記念撮影。すっごい人数でした。


チャリティ募金もお陰様で10万円を超え、そして、主催の㈱ジャクパさんから10万円、協賛のサンテプラスからも10万円が寄贈され、今回のチャリティ教室で、合計30万円を超える金額が集まりました。川本先生の情熱、そして、人柄、教え方に感動した思い出に残る1日となりました。

川本先生のチャリティ陸上教室、このあとも2週間くらい続くそうなので、くれぐれもお体を大切にされてほしいです。

がんばれ福島!1日も早い復興をお祈り致します。

告知チャリティ陸上教室
福島の復興の思い。参加者全員が共有できました。有難うございました。

サンテプラス
www.santeplus.jp
坂田

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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