政府は円高対策をせよ!

円高が進行し、本日、史上最高値に迫る76円代を記録した。

海外旅行をする分には歓迎だが、日本経済のことを考えると、憂うべき事態。


急激な円高の進行は、輸出を得意とする製造業の競争力を弱め、空洞化につながる。ここ20年、日本が衰退してきた大きな一因でもある。そして、ここ2週間の急激な円高。一番の問題は、日銀が為替相場に介入していないこと。今の76円代は、日本の製造業にとっては限界を超えているレベル。


日本の国際競争力のある産業は、自動車、電気、部品等の製造業。
金融やサービス業は、世界と戦うだけの実力はない。


今回の円高で多くの製造業が日本でモノづくりを続けることに限界を感じている。
管総理、海江田経産相、政治家の皆さん、あなたたちが経済音痴では困る。これ以上、空洞化が進めば、製造業がどんどん海外に拠点を移し、日本の将来はない。


日本として、これ以上の円高を認めない、という姿勢を内外に見せる、とても大事なこと。

何も決めない、決断をしない、リスクを取らない、そんな政治家は不要だ。

早く為替に介入しろ! そして、日本の製造業を守ろう!

サンテプラス
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坂田

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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