【腹筋トレーニング】フレックスクッション新活用法①

お陰様で、フレックスクッションも徐々に普及してきました。今まで、購入され、自宅で活用している方のために、取扱説明書やサンテプラスのホームページで紹介できていなかったエクササイズを紹介していきます。ストレッチの時と同様に、誰でも簡単にできるメニューです。

その①「腹筋トレーニング」

【インストラクション】
ポーズ①の姿勢から始め、腹筋を使い、ポーズ②の姿勢。そして①に戻す。これを繰り返して、まず初心者は10回、トライしてみましょう!中級以上の方は、20回~30回、或いは自分で回数を決め、毎日、定期的に繰り返してください。

ポーズ①
腹筋①withフレックスクッション
◎上体を上げる時、息を吐きながら。

ポーズ②
腹筋②withフレックスクッション
◎上体を下ろす時、息を吸いながら。

【解説】
腹筋を鍛える場合、地面に仰向けに寝て、下から一気に上がる場合が多い。フレックスクッションの良いところは、「適度な傾斜」。この傾斜をついた状態をスタート地点とすれば、体力に自信がない方、腰に強い負荷をかけられない方もラクーに腹筋を鍛えることができます。フレックスクッションを使用することにより、余計な箇所に力が入らないので、腹筋に集中できるでしょう。

【ポイント】
呼吸を意識してください。腹筋が締まるのを意識しながらエクササイズしましょう!無理せず、自分のペースで。

毎日の風呂上がり15分のストレッチ(www.santeplus.jp/02_exercise.html)に加えて、腹筋も入れてみたら、如何でしょうか??

更なるフレックスクッションの活用法、どんどん紹介していきます!

*写真に使用されているフレックスクッションのベージュ版は、撮影用であり、発売されていません。今現在は、ブラック版のみの取扱です。

サンテプラス
www.santeplus.jp
坂田

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

坂田直明(サンテプラス)

Author:坂田直明(サンテプラス)
【Web】
www.santeplus.jp
www.kabukiglasses.com
【経歴】
立教大学時代は相撲部主将。1995年、松下電器産業(現パナソニック)に就職。ロシア滞在2年を含め、約5年旧ソ連マーケットに従事。サンクトペテルブルグでは、名門マリインスキー劇場に50回以上、通う。その後、フランスのHEC経営大学院に進学し、2003年MBA修了後、外資系タイヤメーカーにて営業部長を務める。

2006年、日本発世界向けのフィットネス企業を目指し、サンテプラス㈱を起業。相撲の「股割り」をヒントに「フレックスクッション®」を開発。米国に売り込みに行った際、ニューヨークのピラティススタジオで絶賛される。フレックスクッションは現在、多くのフィットネスクラブ、ピラティススタジオやプロ野球12球団+200名超の選手、メジャー4球団、多くのニッポン代表チーム+選手や、国内のみならず、米国陸上代表チームや米国シンクロ代表チームにも採用されている。

2013年3月27日、2年間の開発期間を経て、究極のオペラグラス「カブキグラス®」を発売開始。老舗劇場やスポーツ界にも徐々に広まる。百貨店等で販売されている。啓蒙に日々奮闘中!

中小企業大学校のゲスト講師や立教大学経営学部の兼任講師(2008)も務める等、「起業」に関する啓蒙活動もしている。

【趣 味】
・スポーツ全般/旅行
・バレエ&オペラ鑑賞/劇場
⇒海賊/バフチサライの泉/ドン・キホーテ
  バヤデルカ/カルメン/ルスランとリュドミラ

【好きな場所】
・神楽坂/京都/新宿御苑/西宮/沖縄
・露サンクトペテルブルグ/ソチ
・南フランス/米サンディエゴ

【好きなスポーツ】
・相撲(2段)/野球/山登り/ゴルフ/卓球

【悩み】
・桜の季節に花粉症(2008年~)

【座右の銘】
・"avec kiai"(空手の師匠の言葉)
・まずアクション。そこから臨機応変に!

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